不登校の子どもを持つと、どうしても母親に対応が集中しがちですよね。
学校への連絡や居場所探し、仕事や家事…気づけば毎日フル稼働で、心がくたくたになることも少なくありません。
私も「もう疲れすぎて無理」と感じながら、少しずつ向き合うしかない日々を送ってきました。
このページでは、「家庭生活と接し方」に関する記事を整理しつつ、母親として少しでも心を軽くしながら子どもと向き合うヒントを、実体験を交えてお伝えします。
※この記事は、私自身の体験をもとに書いています。
不登校には家庭環境や子ども本人の特性、学校生活など様々な要素が重なって起こることが多いため、あくまで一人の体験談として参考程度にご覧ください。
母親が疲れる理由と、少し心が楽になる考え方

多くの家庭では、不登校の対応が母親に集中してしまいます。
子どもの様子を見ながら学校とやり取りをしたり、家でできることを考えたり、仕事との両立もしなければならない。
やることが多すぎて、どうしても疲れてしまいます。
私も最初は「全部やらなきゃ」と思い込みすぎて、気づけば心も体も限界に。
けれど、少し視点を変えて
「全部完璧にやらなくていい」
「今やれることだけやろう」
と思えるようになったら、肩の力が少し抜ける瞬間が増えました。
同じように疲れを感じている母親の方は、まずは、こちらの記事からご覧ください。
▶不登校の子を持つ母親が疲れたと感じる理由と、少し心が軽くなる考え方
▶不登校の対応が母親ばかりに集中する理由|学校連絡・居場所探し・仕事との両立の現実
家庭生活と接し方の実体験記事
このカテゴリーには、実際に試した体験談をまとめています。
放置した1週間の体験や、スマホ・ゲームの取り上げ方についての判断、実際に取り上げてみた結果と親として考えたことも紹介しています。
家庭内の夫婦間での温度差が離婚危機につながる場合の話もあるので、参考にしてみてください。
▶不登校「放置」1週間のリアル体験談|親の本音とその後
▶不登校の親におすすめの仕事|外で働けない母親がたどり着いた在宅ワークと支援の現実
▶【体験から考える】不登校中のスマホ・ゲームは取り上げるべきか?
▶不登校が原因で家庭崩壊する?離婚危機は夫婦の温度差が要因?
▶【実体験】不登校の子どもからゲームを取り上げてみた│その理由と結果【中学1年生】▶【不登校】クラス替えの影響と乗り越え方|知らない人が嫌な子への親の対応
まとめ:親も少し楽になれる関わり方
このカテゴリーの記事から分かるのは、母親が疲れる理由の多くは「やらなきゃ」という思い込みにあります。
全部を完璧にやる必要はなく、少しずつできることだけに集中することで、心が楽になります。
また、子どもに合わせた対応や選択肢を作っておくことも大事です。
ゲームやスマホの扱いは柔軟に考え、無理に取り上げない方がうまくいくこともあります。
家庭での関わりに負担を感じたら、外部のリソースや仕事の調整を活用するのも手です。
親が少し楽になれば、子どもも安心して過ごせる時間が増えます。
まずは、気になる子記事から順番に読んで、家庭生活の中で少しずつ取り入れられる方法の参考にしてください。


